【医療ダイエット】マンジャロ2.5mg5000円・5mg8000円 【大和市】
マンジャロとは?
当院では、GLP-1とGIPの2つのホルモンに働きかける新しい注射薬「マンジャロ」を自由診療で導入しています。
食欲を自然に抑え、脂肪燃焼を促進することで、医師管理のもと安全に体重を減らすことができる医療ダイエットです。
- 脳の食欲中枢に働きかけて自然に食事量を減らす
- 胃の排出をゆるやかにし、満腹感が長続き
- 血糖値の上昇を抑え、脂肪蓄積を防ぐ
- GIP作用でエネルギー代謝を高め、脂肪燃焼を促進
当院でマンジャロをおすすめする理由
- 予約無し・WEB予約どちらでも処方可能(月曜日は処方できませんので火曜日~土曜日にご来院ください。)
- 2本(1箱)単位で処方可能
- 他院からの乗り換えも受け付けています
- 糖尿病に対する保険診療での治療実績、経験を活かしています
- 院内で自己注射の指導が可能
- クレジットカードで決済が可能
料金
| 用量 | 料金 |
|---|---|
| マンジャロ 2.5mg1本 | 5,000円(税込) |
| マンジャロ 5mg1本 | 8,000円(税込) |
| 採血(自費) | 5,000円(税込) |
※2本単位のお渡しとなります。
※診察料が含まれています。
診察の結果、処方ができない場合、または処方を希望されなかった場合には、診察料として2,000円(税込)を頂戴いたします。
※必要なアルコール綿もお渡しします。
※初回のみ、安全のため採血(5,000円)を行います。半年以内の健康診断の結果を持参頂くことで代用も可能です。
投与方法とスケジュール
- 初回受診時に診察、身長、体重測定を行います。
血液検査(別途5,000円(税込))を行います。半年以内の健康診断の結果をお持ちいただくことで代用も可能です。 - 採血結果は翌日以降にご説明いたします。その際に、マンジャロの処方を行います。
- 自宅にて週1回、お腹もしくは太ももに注射を行ってください。
- 初回は2.5mgから開始し、体調を見ながら段階的に増量が可能です。
- 医師が体調や副作用を確認し、無理のないペースで調整します。
- 安全に継続するため、定期的な血液検査(1回5,000円(税込))をおすすめしています。
処方できない方
下記に該当する方は処方をお断りしています。
- BMIが18.5未満(やせ型)の方
※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m) - 18歳未満、または70歳以上の方
- 重い胃腸障害のある方
- 膵炎の既往のある方
- 低血糖を起こすおそれがある以下の方
脳下垂体不全又は副腎機能不全
栄養不良や衰弱状態
激しい筋肉運動
過度のアルコール摂取 - 妊娠、妊活中・授乳中の方
- 糖尿病治療中の方
- 腸閉塞・イレウスの既往、大きな腹部手術歴のある方
- ワーファリン、経口避妊薬(ピル)を服用中の方
- 上記の他、医師の判断により処方できない場合もございます。
副作用
- 低血糖(脱力感、強い空腹感、冷汗、動悸、手足のふるえ、意識が薄れるなど)
⇒低血糖症状がでた場合は、糖質、甘いものを摂取してください。 - 胃腸障害(悪心、便秘、下痢、嘔吐、腹部不快感)
⇒1回あたりの食事量を減らしてください。
揚げ物など脂質の多い食事は避けましょう。
満腹感を感じたらそれ以上食べるのを止めましょう。
※投与初期に感じる方が多いですが、徐々になれてきます。 - 上記の他、急性膵炎、胆嚢炎、アナフィラキシー、イレウスといった副作用が報告されています。
頻度はまれですが、異常を感じた場合は速やかな医療機関の受診が必要です。
注意事項
- 使用するまでは箱にいれたまま遮光、冷蔵庫(2℃~8℃)で保管してください。室温では21日間までは保管が可能です。
- 使用済み注射器はお住いの規則に従って廃棄してください。必要あれば当院にお持ちいただき破棄することもできます。
免責事項
本治療は、国内で承認された保険診療の範囲外(自由診療)として実施するものです。マンジャロは、肥満症治療薬として未承認です。そのため、以下の点についてあらかじめご了承ください。
- 未承認の適応・使用方法に基づく治療のため、副作用被害救済制度の対象外です。
- 副作用・有害事象が発生した場合、その治療費等は自己負担となります。
- 治療効果・結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
- 万一の健康被害・経済的損失・慰謝料等について、当院は責任を負いかねます。
- 本治療は、医師の説明を受け、患者様ご自身の自由意思による同意のもとに行われます。

