専門医・指導医が担当
当院の内視鏡検査は、消化器内視鏡専門医・指導医が担当します。持病や服薬、これまでの検査でつらかった点を確認し、一人ひとりの状態に合わせて検査を進めます。
KOZA SHIBUYA CLINIC
事前来院なしでWEB予約。経鼻・経口の細径内視鏡と、鎮静剤を使用した検査に対応しています。

GASTROSCOPY
食道・胃・十二指腸を直接観察し、必要に応じて組織検査を行います。消化器内視鏡専門医・指導医が検査を担当します。経鼻・経口の細径スコープと鎮静の選択肢があります。
口または鼻から内視鏡を挿入し、食道・胃・十二指腸の粘膜を観察します。炎症、潰瘍、腫瘍、出血などを確認し、必要に応じて組織の一部を採取する生検を行います。ピロリ菌感染の検査・治療の相談や、アニサキスの摘出にも対応します。
胸やけ、のどの違和感、胃痛、食欲不振、黒い便、貧血のある方や、ピロリ菌除菌後などで定期的な検査を勧められている方はご相談ください。検査を受けるべきかどうかの相談も可能です。
当院の内視鏡検査は、消化器内視鏡専門医・指導医が担当します。持病や服薬、これまでの検査でつらかった点を確認し、一人ひとりの状態に合わせて検査を進めます。
鎮静剤を使用した胃・大腸カメラに対応しています。検査中は生体情報モニターで状態を確認し、検査後は回復スペースで休憩します。効き方には個人差があります。鎮静下の胃カメラは経口で行い、のどにゼリーをためる麻酔を省略できる場合があります。
内視鏡システムはオリンパスのEVIS X1を使用しています。胃カメラは直径5.4mmのGIF-1200Nで、経鼻・経口の両方に対応。細いスコープで挿入時の負担を軽減しながら、粘膜を詳しく観察します。大腸カメラは細径タイプのPCF-H290Zを使用しています。
女性医師による内視鏡検査も行っています。「女性医師に相談したい」という方は、予約時にお申し出ください。担当日と空き枠をご案内します。

EXAM FLOW

胃カメラ枠を選択。服用中のお薬を確認するため、お薬手帳をご準備ください。
前日の夕食は20時まで。当日午前の検査は朝食を取らず、午後の検査は朝8時までに軽食を済ませます。
予約の10分前を目安に来院。鎮静を使用した場合は休憩後に説明します。組織検査の結果は後日の説明です。
糖尿病薬やインスリンなど、当日の服薬は個別の指示をご確認ください。食事・水分の詳細は予約時の案内を優先してください。
| 時期 | 準備・ご案内 |
|---|---|
| 前日 | 夕食は20時までに済ませ、消化の悪い食事を避けてください。 |
| 当日の食事・水分 | 午前の検査は朝食を取らずに来院してください。午後の検査は朝8時までに軽食を済ませます。水・お茶は飲めますが、牛乳・ジュースなどは避けてください。予約時の個別の指示を優先してください。 |
| お薬 | お薬手帳をお持ちください。糖尿病薬・インスリンなど、調整が必要なお薬は事前に確認し、医師の指示に従ってください。 |
| 来院 | 予約時間の10分前までに受付へ。来院できない場合や遅れる場合はお電話ください。 |
| 検査後 | 鎮静剤を使用した方はリカバリースペースで休憩します。回復までの時間には個人差があり、15分~1時間程度が目安です。状態を確認してから結果を説明します。 |
| 病理結果 | 生検を行った場合は約2週間後を目安に説明します。オンラインでの結果説明もご相談ください。 |
SEDATION
鎮静下では検査中の状態をモニターし、検査後はリカバリールームで休みます。鎮静の効き方には個人差があります。
| 検査内容 | 1割負担 | 3割負担 |
|---|---|---|
| 観察のみ | 約1,100円 | 約3,400円 |
| 観察+生検・病理検査(1臓器) | 約3,000円 | 約8,900円 |
診察料・薬剤費は別途です。組織検査の臓器数などにより異なります。自費の胃カメラドックは鎮静なし16,000円、鎮静あり17,000円です。
大和市胃がん検診は3,500円(70歳以上無料)、鎮静剤使用は別途500円です。生検を行う場合は別途費用がかかります。
保険診療の胃カメラはWEB予約のみです。電話・窓口での予約はできません。胃がん検診は電話予約も可能です。