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KOZA SHIBUYA CLINIC

大腸カメラ検査

便潜血陽性、血便、便通の変化が気になる方へ。対面またはオンラインの事前診察で、下剤と検査の準備をご案内します。

大腸と内視鏡のイラスト

COLONOSCOPY

大腸カメラ検査

大腸の粘膜を直接観察し、必要に応じて組織検査や日帰りポリープ切除を行います。鎮静と二酸化炭素送気を用いた検査に対応しています。

便潜血陽性血便便秘・下痢ポリープ切除後

当院の検査の特徴

専門医・指導医が担当

当院の内視鏡検査は、消化器内視鏡専門医・指導医が担当します。持病や服薬、これまでの検査でつらかった点を確認し、一人ひとりの状態に合わせて検査を進めます。

検査後のおなかの張りに配慮

大腸カメラで腸を広げる際は、空気に比べて吸収されやすい二酸化炭素(CO₂)を使用し、検査後のおなかの張りを軽減するよう努めています。

オンライン診療と下剤郵送

大腸カメラの事前診察と、後日の病理結果説明はオンラインに対応しています。下剤は郵送で受け取れるため、状態や診療内容によっては来院を検査当日の1回にまとめられます。

日帰りポリープ切除

検査中に見つかった大腸ポリープは、適応があればその場で切除します。形や大きさ・悪性を疑う所見などに応じて方法を選択し、入院治療が必要な場合は連携医療機関を紹介します。

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検査後は院内で休憩

OUR CLINIC

検査後は院内で休憩

鎮静を使用した方は、検査後にリカバリースペースでお休みいただきます。帰宅後の注意点もご説明します。

院内の様子を見る

EXAM FLOW

検査までの流れ

大腸カメラの事前診察と準備の説明を表すイラスト
事前診察で、下剤と準備方法を確認
01

事前診察

対面またはオンラインで服薬・体調を確認し、下剤と検査日を決めます。WEBで検査日を選ぶ場合は事前診察から2日以上後にします。

02

食事・下剤

前日は消化のよい食事を20時までに。当日の下剤服用は事前診察でお伝えする方法に従ってください。
前日の食事例を見る

03

検査・結果説明

予約の15分前を目安に来院。必要に応じてポリープを切除。病理検査を行った場合は後日結果をご説明します。

オンライン事前診察ではアプリ登録が必要で、診察料のほかシステム利用料500円と下剤送料がかかります。

検査前日の食事・当日の準備

具なしのお粥、素うどん、豆腐、白身魚の食品例
選びやすい食品の例:お粥・素うどん・豆腐・白身魚1食分の献立や量を示すものではありません。

前日の朝から、消化のよい食事に

腸の中に食べ物が残ると、観察の妨げになります。具材やトッピングを控えた、シンプルな食事を選びましょう。

選びやすいもの

白ごはん・具なしのお粥・素うどん・食パン、豆腐、脂肪分の少ない肉や白身魚など。

避けたいもの

繊維の多い野菜、海藻、キノコ、こんにゃく、種や皮のある果物、ゴマ、そば、中華めん、脂肪分の多い肉・魚、揚げ物など。

夕食は20時までに

専用の検査食もご相談いただけます。食事・飲水・お薬は、事前診察でお渡しする説明と個別の指示に従ってください。

下剤はご自宅で服用します。処方する下剤により開始時刻・服用方法が異なるため、事前診察でお渡しする説明に従ってください。糖尿病薬やインスリンなど、当日のお薬も事前にご確認ください。

検査開始の15分前までに来院し、検査着に着替えます。鎮静剤を使用した方は検査後に休憩し、回復を確認してから結果を説明します。生検・ポリープ切除を行った場合の病理結果は約2週間後が目安で、オンラインでの説明にも対応しています。

IMPORTANT

鎮静とポリープ切除

鎮静剤を使用した方は検査後に休憩します。当日は車・バイク・自転車を運転できません。ポリープ切除を行うかどうかは検査中の所見に応じて医師が判断します。

服薬中のお薬、特に血液を固まりにくくするお薬は事前診察で必ずお知らせください。自己判断で中止しないでください。

大腸ポリープの切除方法

コールドスネアポリペクトミー(CSP)

主に小さな良性ポリープに対し、輪状の器具をかけて通電せずに切除します。病変の性状を確認して適応を判断します。

内視鏡的粘膜切除術(EMR)

病変の下に液体を注入して持ち上げ、輪状の器具をかけて通電し切除します。病変の大きさや形、悪性の可能性に応じて選択します。

切除後は出血などのリスクがあるため、飲酒・運動・旅行等の制限について個別に説明します。強い腹痛や持続する出血などがある場合は、検査時にお渡しする連絡方法に従ってご連絡ください。

大腸カメラの費用

保険診療の概算
検査内容1割負担3割負担
観察のみ約1,600円約4,700円
観察+生検・病理検査(1~3臓器)約3,400~5,700円約10,100~17,200円
大腸ポリープ切除(2cm未満)
短期滞在手術等基本料1・病理検査(1~3臓器)込み
約7,200~8,900円約21,600~26,800円

診察料・薬剤費・下剤費用・紙パンツ代(600円)等は別途です。臓器数や処置内容により異なります。2cm以上のポリープ切除は費用が異なります。自費の大腸カメラドックは23,000円、胃+大腸カメラドックは36,000円です。

大腸カメラのよくある質問

鎮静剤を使って検査を受けられますか?
ご希望・体調に応じて鎮静剤を使用し、苦痛や不安の軽減に努めます。効き方には個人差があり、完全に眠ることや痛みがないことを保証するものではありません。
車や自転車で来院しても鎮静剤を使えますか?
車・バイク・自転車をご自身で運転して帰る方には使用できません。鎮静剤を使用する日は、徒歩・公共交通機関または送迎でお越しください。当日は運転できません。
大腸カメラは検査だけ予約すればよいですか?
必ず対面またはオンラインの事前診察が必要です。下剤の受け取り・服用方法・検査日を確認します。オンラインでは下剤を郵送します。
下剤はどこで飲みますか?
ご自宅で服用します。処方する下剤によって開始時間・飲み方が異なるため、事前診察でお渡しする説明に従ってください。
胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けられますか?
同日検査に対応しています。対応枠・担当医の調整が必要なため、予約前または大腸カメラの事前診察時にご相談ください。
女性医師による検査を希望できますか?
女性医師による内視鏡検査に対応しています。担当日・予約枠をご案内しますので、予約時にご相談ください。
ポリープが見つかった場合はどうなりますか?
日帰りで切除できるものは、その場で切除します。大きさ・形・悪性を疑う所見・服薬などによっては、別日での治療や連携医療機関への紹介をご案内します。
結果は当日に分かりますか?
内視鏡で観察した結果は当日に説明します。生検やポリープ切除後の病理結果は、約2週間後を目安に説明します。オンライン診療も利用できます。
血液を固まりにくくする薬を飲んでいます。
自己判断で中止せず、必ずお薬手帳をお持ちください。薬の種類・数、予定する処置に応じて医師が判断します。
生理中でも検査はできますか?
検査は可能です。ご不安がある場合は事前にご相談ください。

予約・受診のご案内

まず対面またはオンラインで事前診察を受け、検査日と下剤の準備を確認します。保険診療の大腸カメラ検査はWEB予約のみです(電話・窓口予約不可)。

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